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きままや交流日記

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あの岩田健太郎医師が「ロックダウンと言い続けた理由」〈AERA〉より要約

新型コロナの特徴は「数のウイルス」であることです。5人や10人が感染してもどうってことありません。ほとんどは自然に治りますが、これが1000人、1万人になると抑えられなくなります。昨日(4月2日)、東京で97人の感染者が出たと報道されました。これは夜空の星の光が何年もかかって地球に届くのと同じように、現在より前の時点でウイルスに感染した人の数を表しています。新型コロナは潜伏期がだいたい5日間、発症して病院で感染がわかるまで4〜5日なので、およそ「10日前」の感染の姿を見ているわけです。
ということは、今日東京をロックダウンなどの制限を加えても、その効果が現れるのは10日後ということになります。その間は、患者が増え続けるのを傍観するしかありません。しかし、規制を1日延ばせば、その時間分、指数関数的な増加を続けることになる。手がつけられなくなる前にロックダウンを判断するなら、すぐにでもやらなければならないというのが、僕がずっとロックダウンと言い続けてきた理由です。
はい。もちろん大きなデメリットがあります。外出を規制することで社会生活がある程度ストップするわけですから、経済的な損失は大きいし、お店を営業している人にとっては死活問題です。一般の人も快適な生活が営めなくなります。失うものは多くありますが、「東京の人口に比べて97人はたいしたことない」と考えて、あと1週間先延ばしにしたら、感染者がとんでもない数に増える可能性があります。そのときになって例えばロックダウンしたとしても、手遅れなんです。その状態では、さらに人々の動きを厳格に規制する激しいものとならざる得ません。(4月13日(月)発売の週刊誌「AERA 4月20日号」で詳報する)(太字きままや)

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