トップページへ戻る
営業日・ほか ご案内   喫茶メニュー   きままや交流日記   グループ紹介   アクセス   お問い合わせ

きままや交流日記

<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
交流日記トップ  きままやにおいでいただく皆様との交流を記しています。
<< 主張するネコさん より | 交流日記トップ | 「遺書じゃない部分・相澤記者」◆ゝ彿胴┘薀献なんですけど >>

「遺書じゃない部分・相澤記者」 ゝ彿胴┘薀献なんですけど

TBSラジオ3月21日13時〜「久米宏ラジオなんですけど」久米宏は、「発刊と同日に売り切れた週刊文春は遺書の部分はあちこちで紹介されているが、遺書を手に入れた相澤冬樹記者がお書きになった遺書じゃない部分を紹介したい」と読み上げた。

赤木俊夫さんは世を騒がせた森友事件の公文書改ざんを上司に強要され54歳で自ら命を絶った。2018年3月7日のことだ。彼が何かを書き残したという話は当時からあった。しかし厳しい情報統制が敷かれていて詳しい内容は分からず、死を選ぶに至った事情は闇に隠れたまま世間から忘れられていった。ところが実は彼の自宅のパソコンには手記と題した詳細な文章が遺されてされていたのだ。A4で7枚、近畿財務教局でひそかに行われた驚くべき出来事が克明に綴られていた。(略)

半年後大阪の喫茶店で奥さんのM子さん(仮名)から会いたいと連絡が来た。NHKを森友取材で飛ばされた私を何処かで聞いたらしい。「これ見たいですよね」赤木さんが遺した手記を読ませててもらった。ざっと読んだだけど内容の重要性は判った。興奮を抑えられなかった。コピーも写真もメモもダメだった。「目で見て覚えて下さい」M子さんは「これは記事にしないでくださいね。相澤さんに裏切られたら私、死にます」と言い残して去っていった。

それから1年4か月、今年3月3日赤木さんの3回忌法要を終えたが、この間財務省と近畿財務局はM子さんに誠意のない態度を繰り返した。亡き夫の職場を大切に思っていたM子さんの気持ちも大きく変化した。こうしてM子さんは俊夫さんの手記の手記の公開を決めるに至った。(略)

この記事のみを表示し前後に移動します。
交流日記への感想・ご意見はこちらからお送りください。
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
7・18「アベ政治を許さない」atきままや
7・18「アベ政治を許さない」atきままや写真
記事はこちらです。
「アベ政治を許さない」
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア
Copyright (C) コミュニティカフェ・きままや All Rights Reserved.