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オーストラリアでもトイレットペーパー買いだめ(シドニーBBCニュース)ぁ在豪M子さん

まったく前例のないことだと、ガーク准教授は見ている。オーストラリア人が日用品を備蓄するのは初めてではないが、これまでは森林火災やサイクロンなど自然災害が原因で、地域も限定されていたからだ。

「ところが、新型コロナウイルスについては、事態が今後どうなるのか、あるいはどれくらい悪化するのか、あまりはっきりしない。パニック買いはその不安感とも関係している。何かを買って備蓄するというその一点においては、自分に決定権があり、自分が事態をコントロールしていると、そういう気持ちになれるので」

消費者心理に詳しいシドニー大学のローハン・ミラー博士も、まとめ買い行動は便利が何より重要な現代の都会化社会やライフスタイル反映だと考える。

「モノがない、足りないという状態にみんな慣れていない。欲しいものを欲しいときに手にとって選ぶ、その便利さに慣れきっている。なので、トレペを慌てて確保しようとするのは、いつもの状態を維持しようという集団心理にすぎない」

白くてやわらかい、点線で四角く区切られたトレペ。毎日使うこの「ぜいたく」を、オーストラリアの人たちは、そして他の国の人たちも、そうそう手放したりはしない。「家族と一緒にしばらく家にこもる羽目になるなら、せめて身の回りには暮らしを楽にしてくれる、素敵なものを確保したい。そういう気持ちもあるだろう」とミラー博士は言う。

「トイレットペーパーは実際にはそれほど重要じゃない。食料や水などと比べると、サバイバル必需品としての優先度はかなり低い。それでも、せめてこれだけは、何としてもこれだけはないと……という思いで、人はトイレットペーパーにしがみつくのです」

(要約・太字はキママヤ責)

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