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きままや交流日記

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「フリースクールの子 性暴力から守れ」 その2・ 怒々(ドド)さん 

Stop sexual harassment women. Women abuse. Women work. Flat vector illustration

朝日新聞(2・3)の記事によると)今、30代の女性は小5の時いじめをきっかけに不登校になり、【東京シューレ】というフリースクールに在籍。そのフリースクールは宿泊型で施設は長野の山中。そこで子どもたちと日常生活を共にしていた男性のスタッフから繰り返し性暴力を受けた。打ち明けられず被害のことは心の奥に押し込めたが気力が湧かず、表情も消え、話すこともほとんどできなくなり、異変に気付いた母親が病院に連れて、複雑性のPTSDと診断される。フリースクールでの性暴力が発症の要因と。籍を置いていた【東京シューレ】は不登校児の居場所として1985年に開設した有名なフリースクールの草分け。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC

【東京シューレ】は元小学校教諭の奥地圭子さんが自分の子どもの不登校をきっかけに開設。法人の目的は、不登校の子どもや不登校を経験したこども、および学校外のの学びや交流を求める若者に対して、その成長や生活の権利を保障・拡大すること、並びに、子ども主体の教育の在り方を創造および発展させ、学歴社会の変革に寄与することである。

そんな子どもの理想郷で性暴力が繰り返し行われてきたのだ。朝日新聞が裁判所に確認するとスタッフとシューレが性暴力を認め、謝罪したことが明らかになったが、「取材の協力はできない」と。

声を出せない障がい者の施設や病院などでも同様の性暴力被害が起こっている事実もある。『声をあげないと』みんなで応援するから

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