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きままや交流日記

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日本の若者が気付けない自らの【貧困】海外に出ないその裏事情 倫雄さん

【日本の若者が気付けない自らの「貧困」。海外に出ないその裏事情】(ハフポスト日本版)lineニュースでこんな記事に出くわしました。

昨年秋50代の夫婦がシンガポールに赴任している娘を訪ねた。娘は日本の大手物流会社で働く。夫婦は航空会社の規定いっぱいのスーツケースに荷物を詰め込み、娘の元へと運んで行った。食材だけではなく、衣料品や生活雑貨などありとあらゆるもの。シンガポールでも手に入るものだが、娘から高くて買えないというSOSが来て持って行った。

高い給与水準

海外赴任と言えば、ひと昔前ならば花形で、物価が安かったアジアに行けば、メイドを雇うような生活ができた。ところが今はまったく状況が違う。この日本企業、海外赴任時には「国内並み」の生活ができる水準の給与を現地通貨で支給するルールになっているが、もう何年も見直しがされていない。ところが、シンガポールでは予想以上に物価が上昇し「外食もままならない」と娘は悲鳴
シンガポールは物価が高い、と多くの人が口にする。それでもシンガポール人や、シンガポールに集まる中国人などは、普通に買い物を楽しみ外食している。が、シンガポールや香港での管理職以上の給与水準は、日本よりも高いのだ。
シンガポールで現地大手の製造業の営業部長クラスを中途採用する際の提示年俸は、1100万円前後。欧米系企業の場合は、1300万円前後になるという。日本国内で日本企業が同程度のキャリアを持った人材を募集する場合は1000万円、欧米系企業の場合は1200万円なので、それを大きく上回っている。日本よりも収入が多ければ、当然のことながら、高い物価にも耐えられる

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