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きままや交流日記

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『自然の遊水地、田んぼや畑を潰してきたツケが』 池辺悠子

特別警戒警報が出された大型台風19号は記録的な大雨をもたらし各地に100年に一度の河川の氾濫など大きな被害をもたらした。私の住む坂戸市でも葛川、高麗川、東松山からの九十九川、都幾川が次々合流する越辺川下流域で決壊し大きな被害がもたらされた。続いてやってきた21号にも大雨の特別警戒が発せられた。

溢れた葛川

19号到来の12日夜半には高麗川も堤防ギリギリまで水位が上がり洪水警報が出されご近所の多くの住民も避難し、まんじりともできない夜を過ごしたのだった。

今回の各地での川の決壊や氾濫の原因の一つとして考えられるのは、大雨時の大きな遊水地の役割をする田んぼや畑や雑木林が失われてきたからではなかったか。我家近くの高麗川脇も高齢化の波で農家が田や畑を手放し大型物流倉庫群に替わった。地面はコンクリート化され開発地内の遊水地では貯水機能が不十分で、降った大量の雨は開発地脇の高麗川へ放流され、下流域で合流する越辺川に一気に流れていったのだった。

入西、大型物流施設の貯水地

溜まった雨は中央下の樋門から高麗川へ放流

樋門より雨水は高麗川に流入

物流倉庫群に土地を売り渡した地主さんは今『倉庫お大尽』と呼ばれている

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