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きままや交流日記

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第30回きままや憲法塾に参加して「あ〜面白かった」・Y子さん(75歳)

6月24日第30回憲法塾のテーマは『教育を受ける権利』。講師は松本義之先生。

憲法第26条

,垢戮胴駝韻蓮∨[Г猟蠅瓩襪箸海蹐砲茲蝓△修稜塾呂鳳じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

△垢戮胴駝韻蓮∨[Г猟蠅瓩襪箸海蹐砲茲蝓△修諒欷遒垢觧匳に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育はこれを無償とする。

大日本国憲法には『教育』は載せていない

教育を受けることがなぜ人間らしく生きていくためになくてはならないことなのか。

ある程度の知識を身に付けないと仕事に就けない

最低限の知識がないと生きられない

教育を受ける権利を持っているのはすべての国民&子ども

子どもは澄んだ目をしていた。いつから濁った目になったか。

*能力に応じた教育とは何か。『能力』とは?(知力?学力?体力?判断力?)

* 学校schoolの語源はギリシャ語の schola [スコラ]。意味は「ひま、余暇、余裕」。

松本先生の講義は毎回面白い。穏やかな先生のユーモアたっぷりの語り口から話される対極の鋭い指摘と皮肉。ソクラテスの『無知の知』、プラトンの『イデア論』など『哲学』という『むずかしい』学問を分かり易い例で読み解き、若林繁太の『教育は死なず』、林竹二の『授業人間について』などの教育論から『教育の必要性』を講義して下さった。年齢を経ても『知らない事を知る楽しさ』を教えて頂き、「ワクワク面白い講義」でした。次回も楽しみ。

次回憲法塾は、7月29日(月)13時半〜「教育を受ける権利」つづきです

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