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きままや交流日記

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桜の外来害虫『クビアカツヤカミキリ』学習会で思い出した・池辺悠子

5月25日坂戸市環境学館いずみでサクラの外来害虫『クビアカツヤカミキリ』についての学習会があった。初めて聞く害虫の名。

「クビアカツヤカ...」の画像検索結果

*サクラ、ウメ、モモ、スモモなど主にバラ科の樹木を加害。

*埼玉県では、坂戸・鶴ヶ島など近隣では発生していないが、県北では被害発生。

*被害が広がらないよう『駆除』を多くの人に知らせていかねば。

*幼虫は樹木の生樹を食べ,褐色のカリントウのような硬さのフン(フラス)を出す。

*被害を見つけるには排出されたフラスが樹の枝や根元に溜まっていたら農薬駆除を。

*防除の農薬をフラス排出孔から注入し成虫の拡散防止のためネットを幹に貼付ける。

http://www.pref.saitama.lg.jp/b0507/toukan-kikaku-1/kamikiri.html

講義を聞きながら40年前の「事件」を思い出した。

坂戸市S町の公園に『松くい虫防除の農薬散布』がされた。その公園には近所の子どもや近くの幼稚園の子どもたちが遊ぶ。育児休暇中の教員M子さんがベビーを連れて散歩に行き「あれっ!?」。『農薬散布』の札がつけられているが近寄れるし触れる。ましてや子どもたちは札の字は読めない。M子さんは「農薬は大気に拡散するし子どもたちが近くに寄って樹に触っても害はないのか?」

この身近な農薬散布問題がキッカケで「もっと環境問題を勉強してみなければ」と近くにお住まいの依田彦三郎先生(専門は機械工学だが後年埼玉県環境アドバイザーに)にお願いし勉強始めたのだった。

「樹」を守るのが大事か「ひと」の命が大事か。「ひと」には害のない農薬なんぞあるのか。今回の『クビアカツヤカミキリ』農薬防除で同じことを感じたのだった。

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