トップページへ戻る
営業日・ほか ご案内   喫茶メニュー   きままや交流日記   グループ紹介   アクセス   お問い合わせ

きままや交流日記

<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
交流日記トップ  きままやにおいでいただく皆様との交流を記しています。
<< 「日本国憲法99条を守れない議員は辞職すべき」きままや憲法塾受講生Yさん | 交流日記トップ | ご案内『い・ろ・い・ろ』 >>

「感性かなぐり捨てていいの?」県道の街路樹抜根問題・依田彦三郎先生

5月2日付の当欄紹介の『街路樹抜根』(きままや前県道南方向、【石川市長宅】と向かいの【しまむら】を挟む歩道で約20本弱の街路樹抜根)に関し、元埼玉県環境アドバイザー依田彦三郎先生からアドバイス頂きました。

びっくりして見てきましたよ。ホントに抜根後アスファルト固化しちゃったんだね。今、温暖化が進んで地球が暑くなっている中、緑の効用を考えると都市の中に森があったらいいと思うのに、せっかくの街路樹を切っちゃうとは一体どういうことなの?

これから次々抜根していくかもしれないって人間の都合でしょ。優しい対処の仕方がないのかね。後ろめたさがないのかね。感性かなぐり捨てちゃっていいんですかね。

地球が暑くなって街路樹たちもダメージを受けているんだよ、車の排気ガスを受け、道路の反射熱、根の周りはコンクリートに固められ痛めつけられている。『木の生理』も配慮してあげなくちゃ。

 「イラスト 木 泣...」の画像検索結果

街路樹の枝の剪定や落ち葉の処理にお金がかかるから切っちゃえばいいというのは人間の短絡的な考え方、というなら樹の種類や剪定する時期なども考え、行政に任せるだけでなく街は共同体、コミュニティですよ、地域の人たちも参加してどういう街づくりをするか、市民のできることを一緒に模索していかなくちゃ。

昨日の景色と、今日の景色が違ってきている原因は何かを取り除き、市民のできることを考えてみましょう。

「イラスト 木 泣...」の画像検索結果

『街路樹の意味』や『効用』を一緒に学習しましょう

この記事のみを表示し前後に移動します。
交流日記への感想・ご意見はこちらからお送りください。
スマホでご覧の方へ。スマホ表示へ戻ります。
7・18「アベ政治を許さない」atきままや
7・18「アベ政治を許さない」atきままや写真
記事はこちらです。
「アベ政治を許さない」
以下の月別記事に移動
サイト管理エリア
Copyright (C) コミュニティカフェ・きままや All Rights Reserved.