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きままや交流日記

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飯盛川『ミクリ』ウォッチング(その2)・池辺悠子

飯盛川に『ミクリが咲いてますよ」と連絡下さったのは埼玉県環境アドバイザーの依田彦三郎先生。依田さんは40年以上前坂戸・鶴ヶ島市を中心にした市民グループが「川を中心にしてエントロピーを考えよう」と作った「オッペ川生活環境学舎」の代表でいらした。以後、会は解散に至ったが、先生は四季折々興味深い便りを届けて下さる。今回のミクリ情報も依田さんの借りている畑が飯盛川脇にあるので早速教えて下さったのだった。

鶴ヶ島市の池尻池から坂戸市の真ん中を通って坂戸市東清掃センター先で越辺川に合流する全長11.7kmの飯盛川は上流から下流まで、まさに歩いて(自転車でも)ウォッチングできる川なのだ。かつて「オッペ川生活環境学舎」でも飯盛川の水質の浄化指標としてミクリをウォッチングしてきた。昔、何度も辿った飯盛川で現在どのように生育分布しているか大いに興味を持ち、上流・中流・下流域と3日間にかけてウォッチングしてみた。

上流域  中流域  下流域

上流の鶴ヶ島地区にはミクリは群生していた。中流域の坂戸市ではまあまあか。護岸工事のしていない下流域には見られなかった

この要因について「環境ネット”いずみ”」のIさんは「池尻池の下流は自然護岸に戻し地域の方が管理され水質がよくなっている」。Tさんは「水の流れの強さや量、他の植物の圧力?何が原因して坂戸は少ないのでしょう?考えていきたいですね」

1本の川の上流から下流迄で「ミクリ」生育状況の違いを見つけ面白くワクワク。原因が分かったらご紹介します。

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