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きままや交流日記

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官僚らの無表情を解く・『辺見庸に聞く』(その1)(5/13毎日夕刊)より

森友・加計問題で優秀官僚佐川、柳瀬らが何故『石のような無表情、鉄面皮』で国会証言できるのか不思議だったが(久しぶりの新聞紙上)辺見庸氏の論にガッテン。(ざっとご紹介)

辺見氏は財務省の官僚による一連の不始末を「夢を見ているようだ」と。「悪夢とも言えない、滑稽でもなく面白くもない、語るに値しないくだらない夢。『顔貌』という言葉がある。面構えの事。一連のキャリア官僚は顔に面白さがない。子どもにだってわかるウソをしれっという顔には人間の不可解さも何もない。石のごとき無感情だけ。ウソをついても顔色一つ変わらない。恥にさいなまえることもないのはなぜか。官僚は民間人を蔑視とも軽視とも思っていない。単に民間人なんて眼中にない。海外と比べても日本のキャリア官僚は数も少ないし、福利厚生、身分保障でも高い位置にいて明らかな特権階級。その分、優秀だと言われきた。何が優秀かといえば、とにかく上に徹底的にへつらうところ」

ばか」という言葉がある。語源の一節は中国。秦の時代権力のある宦官が自分の敵を探し出すため、宮中に鹿を持ち込み「珍しい馬です」と皇帝にささげた上で宦官は「これは馬だな」と一同に聞いたところ、彼を恐れた役人は「」と答えたが、恐れなかった者は「鹿」と言ったため殺されてしまったという話。

「アホな上司に異を唱えず一緒になって「馬」だという。今、問題になっている官僚たちはこれを地でいく話。アベが「馬」だと言い張ればそれに隷属するのが美徳だからみんなで「馬」だと口裏を合わせる。(つづく)

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