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きままや交流日記

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嬉しい「プレゼント・お誘い・お電話」

東松山市の京子さんがお庭のバラを。

  

越生町の操さんより

「毛呂山のガーデンカフェ、グリーローズへいらっしゃいませんか?今バラが最高素敵です。そのバラ園でアメリカの絵本作家で園芸家ターシャ・チューダーの翻訳をした内藤里永子さんのお話があるので是非おいでください」

「めぐりくる春は いつも奇跡です」「詩は 喜びの泉だと思います。そして 詩は私の人生の教師でした」ターシャ・チューダー

        バラ バラ バラ バラ

入間市の修子さんより

「辺見庸さんの記事読みましたよ。お久しぶりの辺見さん、しばらく表に出ていらっしゃらなかったけど、変わらずしっかり世を見据えた考えを持ち続けていらして、嬉しかったわ。今の世の中、彼の言うとおり。読んでそのとおりと思いましたよ。体は少しご不自由になられたようだけど、その後お元気で変わらない様子で安心しました。もっともっと辛口の発信を続けてほしいわね」

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官僚らの無表情を解く・『辺見庸に聞く』(つづき)(5/13毎日夕刊)より

ここ10年ほどで急速に時代が変わった。「隷従を嫌う【義人】がかつては結構いて、若者たちが拍手を送ったが、今は怒る者が浮いちゃって異常視される。一生懸命語り、興奮して論を展開すると『この人おかしい』『精神が変』『何かの組織に入っているんじゃない?』という目でみられる。社会もメディアも批判力がとことん落ちた。ファシズムの時代って、すべてが子どもっぽくなるんだよ」

「国会で証言する官僚たちの迷いのなさ、石のような無表情、鉄面皮」はナチスドイツのゲッペルスの元秘書が「私は言われたことをタイプしていただけです」と語るのと通じる。「証言する際、特段の人格崩壊も号泣も葛藤もない。日本は戦中も戦後も大して変わらない官僚制が続き、一度も断絶することがなかった。これからも変わる機会はなく、「鹿」を「馬」だと言い続けるだろう。絶望的だね。希望なんかないよ。

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官僚らの無表情を解く・『辺見庸に聞く』(その1)(5/13毎日夕刊)より

森友・加計問題で優秀官僚佐川、柳瀬らが何故『石のような無表情、鉄面皮』で国会証言できるのか不思議だったが(久しぶりの新聞紙上)辺見庸氏の論にガッテン。(ざっとご紹介)

辺見氏は財務省の官僚による一連の不始末を「夢を見ているようだ」と。「悪夢とも言えない、滑稽でもなく面白くもない、語るに値しないくだらない夢。『顔貌』という言葉がある。面構えの事。一連のキャリア官僚は顔に面白さがない。子どもにだってわかるウソをしれっという顔には人間の不可解さも何もない。石のごとき無感情だけ。ウソをついても顔色一つ変わらない。恥にさいなまえることもないのはなぜか。官僚は民間人を蔑視とも軽視とも思っていない。単に民間人なんて眼中にない。海外と比べても日本のキャリア官僚は数も少ないし、福利厚生、身分保障でも高い位置にいて明らかな特権階級。その分、優秀だと言われきた。何が優秀かといえば、とにかく上に徹底的にへつらうところ」

ばか」という言葉がある。語源の一節は中国。秦の時代権力のある宦官が自分の敵を探し出すため、宮中に鹿を持ち込み「珍しい馬です」と皇帝にささげた上で宦官は「これは馬だな」と一同に聞いたところ、彼を恐れた役人は「」と答えたが、恐れなかった者は「鹿」と言ったため殺されてしまったという話。

「アホな上司に異を唱えず一緒になって「馬」だという。今、問題になっている官僚たちはこれを地でいく話。アベが「馬」だと言い張ればそれに隷属するのが美徳だからみんなで「馬」だと口裏を合わせる。(つづく)

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舞台「釈迦内棺唄」(作:水上勉)ご案内・西光寺さんより

【希望舞台プロジェクト、水上勉作「釈迦内棺唄(しゃかないひつぎうた)」のご案内】

コスモスの花によみがえるお父の顔、お母の唄・・

人の世界から隔離され、さげすまされた焼き場の家族、その父親が裏山に咲かせたコスモスは焼かれた人の灰が育てたのものだ。人はいずれ死ぬ。誰もが知っていながら、その死を恐れ,怨み嫌い阻害する。その延長線上に人の差別を見る。焼き場の娘・ふじ子が女としての生き方を閉ざされ怒り狂い闘いにあけくれ、疲れ果てた末にたどり着いた世界・・・。さげすみや反抗から自らを開放する時、人は限りなく美しく豊かである・・。

6月15日(金) 開場18時   開演18時半 場所:アスピア玉川(ときがわ町文化センター)

6月17日(日)  〃 13時半  〃 14時   場所:パトリアおがわ生きがいホール

 入場料 3000円 (きままやにあります)  問合せ 090−5562−4435(富田さん)

 

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「第20回 きままや楽しい憲法講座」松本義之さん

松本義之先生より

「第20回憲法講座」は地方自治です。

日本国憲法には大日本帝国憲法になかった章があります。

8章―地方自治もその一つです。

大日本帝国憲法下、「地方」はどのような位置づけだったのでしようか。

「民主主義の学校」と言われる地方自治。

日本国憲法にある「民主主義の学校」を学びます。

        ノート 男  鉛筆       

第20回 きままや楽しい憲法講座のご案内
     日 時  5月21日 月曜日 午後1時半〜 
     参加費  500円(茶菓付)
     講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員・高校教諭)

     テーマ  『民主主義の学校』

      ! チューリップ ?

日本の最高学府東大法学部で優秀な成績だったという柳瀬元秘書官。「記憶にない」だの「覚えていない」だのよく言える。首相秘書官なのに「首相に報告しない」とは秘書官失格。秘書官として真っ当な仕事もしなかったと顔色も変えず白々しく言うならその時の給与返済すべき。しかしヤナセに限らず嘘つき官僚ゴロゴロ。東大法学部って、平然とウソの付き方を学ぶトコロ?松本先生にそんなのも質問してみましょう。ご参加お待ちしています。

 

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T・めぐみさんより・素敵な母の日プレゼント

ステキな赤いカーネーション『ハーバリウムボトル』をプレゼントして頂きました。有難うございます

  

T・メグミさんは『満月まい』さんのお名前で、埼玉県カラーコンサルタント初期からのteacher。きままや開店当初、お客様方にフラワーアレンジメントを教えて以来のお付き合い。有難う 有難う

満月まいさんのブログ 人生色いろ『まい☆るーむ』矢印http://ameblo.jp/colormstation/

 

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「オックスファムってご存知?」 T・E子さんより

『オックスファム』は「極端な貧困をなくすには極端な富を終わらせなければならない」と世界90カ国以上で活動する国際協力団体。世界18の国・地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動している。

        金 人 金 人       

オックスファムが発表した「格差に関する2018年版報告集」の表題は「資産ではなく労働に報酬を」。ここ数年、世界の格差がどれだけ進んでいるかというデータをまとめ、世界の実業家や政治家が集まるダボス会議に先駆け発表してきた。

2017年に世界で新たに生み出された富を見ると、1%の人に世界の富82%が集中している。富の集中は政治力の集中につながり、自分たちに都合の良い政策や制度設計へとつながる。裕福な一部エリートが政策決定を支配することで格差の拡大が加速する。歯止めをかけるには民主主義を機能させなければならない。

報告者は多国籍企業の下で働く労働者の実情を訴えている。

*ベトナムの有名ブランド靴工場で働く女性は子どもを実家に預け出稼ぎに出て何か月も子どもに会えないまま、120円の時給で働いている。経営者は1時間に24万円稼いで女性の賃金の2000倍。*フィリピンのプランテーションでバナナを契約栽培している農家は、多国籍企業との間で奴隷のような契約を結ばされている。*米国の養鶏企業ではトイレ休憩も許されず女性がおむつを履いて働いている。

目指すのはごく少数の幸福人々だけでなくすべての人が恩恵を受ける、人間の為の経済の実現。

\農:富裕層は本来治めるべき税金を納めていない。各国が累進課税制度を導入すべき。

公的サービス:国が教育や保健医療サービスを無償で提供すべき。基本的人権を保障すべき。

所得格差の是正:各国の最低賃金を生活賃金の水準へ引き上げること。

      仕事 仕事

アベ政権は「働き方改革」の実現と言っているがこれも企業向けの施策ではないか。長時間労働の問題等労働者の締め付けに解決策無し。

オックスファムはこちら矢印 http://oxfam.jp/aboutus/

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「セクハラ問題」キママヤ・de・トーク

Mさん「テレビはどのチャンネルも朝から晩まで山口達也問題とイチロー、大谷。面白くないね」

Yさん「山口(達)強制わいせつ問題はNHKが一番先に取り上げていたけど何故?」

Hさん「NHKのEテレ『Rの法則』がきっかけだったからでしょう」

Yさん「NHKはそれを取り上げ、福田次官のセクハラ疑惑問題をぼやかしたんじゃないの?」

Cさん「米大統領を始め世界中の政治・経済・芸能・ジャーナリスト界までセクハラ問題が噴出」

Dさん「この風潮はいい事だわ。昔から多分山ほどあったんだと思う問題がようやく明るみに出て」

Eさん「アソウはこの期に及んでも『セクハラ罪という罪はない』といっそう口曲げて言ってるよ」

Tさん「私あの人大嫌い!失言してもアベは何故切らないんだろうね。派閥と金の力?」

Hさん「それにしても、メールで誘われ女子高生が夜出かけて行く?」

Eさん「そりゃ行くでしょ有名タレントからのメールだもん。夜8時頃じゃそれ程遅い時間じゃないし」

Mさん「え、えっ!? 私たちの頃は夕方からは出かけなかったわよ」

Eさん「その頃と違うの。今の高校生はバイトしてる子が多いから終電前に帰宅したらいいのよ」

Yさん「同姓の山口で、詩織さんをレイプした山口敬之は罪を問われてないね」

Cさん「アベのオトモダチだから?」

Yさん「詩織さんは悪質メール被害で今、日本にいられなくなっちゃったんですって」

Tさん「セクハラ被害者が逆差別受けてしまう風潮には楔を打たなくちゃ。野田聖子さん頑張って!」

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「咲いた、咲いた300円のバイカウツギ」

   

きままや前のバイカウツギ(撮影:昭子さん)

毎年5月、昭子さん宅庭のほのかな甘い香りと白い花の「バイカウツギ」を眺め、「なんとステキ!」とうらやましく思っていたところ、3年前、坂戸市環境学館『いずみDAY』花のフリーマーケットで、小さな鉢の小さなバイカウツギの枝を300円で手に入れた。「3年したら咲くよ」の育て主の言葉を信じ、毎年少しずつ大きな鉢に植え替えしようやく今年、可愛い白い花が咲いたんです。

今年も開催『いずみDAY2018』5月20日(日)10時〜(子どもグッズフリーマーケット・花のフリーマーケット・リサイクル家具販売・はちみつ絞り体験もあります)問合せ環境学館いずみ(☎049−284−7117)

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「オーストラリア老い楽エピソード」・在オーストラリアM子さん(42歳)

今日5月5日は日本では「こどもの日」。で、「昔はこどもだったこともある」お年寄りの楽しい(?)話題をご紹介。

        美容院 ケケ kurai 美容院

私は美容師。ここクーランガッタで仕事を始めて約10年。クーランガッタはサーフィンの世界大会が開かれるほどの若者サーフィンメッカだがお年寄りにとっても住みよい気候の地域。お客様の中に、90歳以上の女性が4人も毎週自分で車を運転して見える。

A未亡人は、数年前89歳でシドニーから越してきて川べりオーシャンビュー高級住宅地にミリオンダラーの豪邸を建てその2階にひとり住まい。(ちなみに1階には誰も住んでいないのだ)白髪をピンクに染め、元気でお洒落。(資産はどうなってるんでしょう。うらやまし〜い)

        女性 あちん aki

B未亡人は93歳悩み多し。お隣に住んでいる96歳の男性がモーションをかけてきたので断ったら、90歳の女性と手を繋いで歩いていた。「ふぅ〜ん」と思っていたら破談したらしく、B夫人のドア下に「つき合って」のメモ。最近はその三人で手を繋いで食事に行ったりしているとの事。「割り勘?」と聞くと、「彼が払わなければいかないわよ〜」(いったいどういう関係になってるのでしょう)

車 先日その96歳の紳士(?)がB夫人を店に送ってきたので、「お若いですね」と挨拶すると、空手の振りを機敏にしてみせてくれたが、とても96歳には見えない。若い       抱擁 

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7・18「アベ政治を許さない」atきままや
7・18「アベ政治を許さない」atきままや写真
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「アベ政治を許さない」
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