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きままや交流日記

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「たのしい憲法講座」松本義之先生より

さて、第21回憲法講座は「財政」です。

前回の「地方自治」は第9条と並んで日本国憲法の目玉だとお話ししましたが、実は財政に関わる条文も「戦前」を反省してつくられたものなのです。

その反省とはなんだったのでしょうか。

改めて確認したうえで政府がそれに沿って政策を進めているかどうかをお話します。 松本義之

         男  鉛筆       

第21回 きままや楽しい憲法講座のご案内
     日 時  6月25日 月曜日 午後1時半〜     
     参加費  500円(茶菓付)
     講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員・高校教諭

     テーマ  「財政」

        ノート

 途中からのご参加も大歓迎。お待ちしてます

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楽しい憲法講座のご案内

         男  鉛筆       

第21回 きままや楽しい憲法講座のご案内
     日 時  6月25日 月曜日 午後1時半〜
     参加費  500円(茶菓付)
     講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員・高校教諭

 みなさまのご参加お待ちしてます

        ノート

先日のNHKBS「世界プリンス・プリンセス物語」でノルウェーの王様の役目は『憲法を守ること』と紹介。素晴らしい国。

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わたしたちは嘘は申しません(その2)「くらべて・ウソつきは誰だ!」

比べて官僚・政治家はじめ世の中ウソばかり。毎日新聞今週の仲畑流万能川柳でもたっぷり。

*閻魔さまちゃんと見ていて下さいね  (藤枝 稲葉 育枝)

*日本には大嘘つきが2人居る      (野田 醤 油 樽)

*審議会ウソで固めりゃ怖くない    (大阪 佐伯 弘史) 

*国会は嘘をついてもよいところ    (福岡 ナベトモ)

*丁寧に真摯に嘘をついてます     (西宮 寺田 稔)

*ホントウノトコロドウナノソノホント (本庄 こだま岳人)

*嘘をつく必要のない愛媛県     (長崎 マー坊)

*国民はみんな知ってる君の嘘    (相模原 林 ヒロシ)

*もう何が嘘かわからぬ安倍総理   (福岡 朝川 渡)

*嘘ついて改竄・廃棄でも不起訴?  (入間 元々帳じり)

ダントツで今年の漢字嘘でしょう  (桶川 田  介)きままや最高賞進呈)

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「わたしたちは嘘は申しません」(その1)きままや・de・トーク

わたしたちはウソは申しません

Moさん「毎日夫と肩を並べて7000歩以上歩いています。(ホントは一人でマイペースで歩きたい)」

Maさん「突然思いついたことを話すときは『ところで話は変わりますが』と前置きします」

Yuさん「夏迄、毎日腹筋30回続け、体重500g減らします」

Toさん「歯の噛み合わせが気持ち悪いので、東京医科歯科大病院に行って相談してきます」

Muさん「毎週水曜日は手料理を持ち都内に住む母に会いに行っています」

Seさん「脊椎管狭窄症で腰が痛く足がしびれてるけど痛み止めは飲みません」

Taさん「70歳過ぎて仕事は辞めたけど時々頼まれる依頼は快く受けることにしています」

Kuさん「母が早く亡くなったので、2歳上の姉を頼りに仲良くし、年数回一緒に旅行します」

Miさん「孫の授業参観や運動会に誘われたら、夫と快く参加します」

Taさん「同居している母の健康を気遣い、迷惑かけないよう当たり散らさないよう気をつけます」

Ta 氏「今年の夏はギリシャ。そのあと学会でNY。今モーレツ働いて借りた本が読めない状況」

Si  氏「8月25・26日今年も原爆絵画展をオルモで開催。1口300円カンパご協力お願いします」

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山下修子さん作品集上梓『空席の片隅で』・池辺悠子

入間市在住・山下修子さんが数年前より書きためておられた作品が発刊され早速お届け頂きました

今回の作品集『空席の片隅で』では「蝶の浴衣」「炉心溶融」「ランチの前に」「復興のはるか手前で」「如月の蚊」「イムジン河」「回転扉」「避難先」「乗り継いで」「花は何処」「見よ、西方の空」「狙い撃ち」「北に位置する」「水面の月」14編で、ふるさとのこと、3・11福島事故のこと、入間基地のこと、ご家族のこと、日々の思いなどまとめられた。修子さんの鋭い視線の奥には優しさと繊細さがうかがわれ涙する。(今でも思い出したくないでしょう)入間市会議員時の〈総いじめされた〉問題にも蓋をせず、当時の理不尽さを冷静に言葉にされた。

あとがきで、

 叫ぼうが喚こうが、何とも心許ないヒトの営みです。

 生きて、今いるとはそういうものか、と思いました。

 しかし、だからといって、ものを言わずにいられましょうか。

 嫌なことはイヤ。駄目なものはダメ。まして、「基本法」の理念で育ってきた世代の一人です。

40年来の友人修子さんからはこれまでも教えて頂くことばかり。奥ゆかしい人柄ながら権力や時流におもねない果敢な行動力に改めて尊敬の念でいっぱいになりました。次回の作品も楽しみに。

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「あっぱれ是枝監督」・『祝意』に関してKORE-EDA.comより抜粋

カンヌ最高賞を受賞した是枝監督がHPで「公権力とは潔く距離を保つ」と『祝意』を辞退表明 

実は受賞直後からいくつかの団体や自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております。

映画がかつて、「国益」や「国策」と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、大げさなようですがこのような「平時」においても公権力(それが保守でもリベラルでも)とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないかと考えています。決して波風を立てたいわけではないので「断った」などとはあえて口にしないでおりましたが、なかなかこの話題が収束しないようなので、本日ここに公にすることにいたします。なので、このことを巡る左右両派!のバトルは終わりにして頂きたい。映画そのものについての賛否は是非継続して下さい。

今回の『万引き家族』は文化庁の助成金を頂いております。ありがとうございます。助かりました。しかし、日本の映画産業の規模を考えるとまだまだ映画文化振興の為の予算は少ないです。映画製作の「現場を鼓舞する」方法はこのような「祝意」以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです。是枝裕和

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「ホタルもいいけど桑の実サイコー」ユキコさん

先週、都心住まいの孫たち(5歳・7歳)が泊まりに来たので、ここキママヤでの秘密情報『坂戸のホタル』を見せに行ってきました。物凄く沢山飛んでいて生まれて初めてのホタルに大感激。両手に取って大喜び。でもそれより何より大騒ぎで感動してたのは熟れた桑の実。懐中電灯で照らすと小川の脇の桑の実が最盛期。孫たちは両手で採り「甘い!おいしい!」と口に入れてました。真っ暗で分からなかったんだけど、家に帰ってみると車の床も全員の靴の裏も赤黒くドロドロ。落ちていた桑の実を踏んでいたんだわね。そういえばグチャグチャ音がしていたっけ。教えて頂きありがとうね。

なるほど、その1週間前にホタル鑑賞に行った折、「真っ暗で分からないけどあま〜いいい香りがしている木があるね」と参加者口々に話していたのが「熟し中」の桑の木だったんだネ(きままや)

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きままやサイト「表紙」刷新

最近、当サイトをPCよりスマホで見て下さる方が増えたため、管理人Y・Tさんがトップページの文字を大きく刷新して下さいました。読み易くなりましたが、いかがですか。上記『トップページへ戻る』をクリックしてみてください。

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「今年も西光寺さんの無農薬梅」いかが?

坂戸・西光寺さんの無農薬梅。

ご希望の方キママヤ迄(049−282−0495)

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アベがカンヌ最高の「パルムドール」を受賞した是枝監督を祝福しない訳

◆フランスの保守系新聞が、日本の「自閉的」傾向を暗に批判!?

つまり、安倍首相が進める「国威発揚」映画の推進を暗に批判しているのだ。さらに是枝監督は、海外メディアの取材で繰り返し日本の「貧困バッシング」への違和感を吐露し、日本を覆う国粋主義への警戒を表明している。安倍政権が進める新自由主義的改革や日本の右傾化に危惧を表しているのだ。

フィガロ紙は最後に、安倍政権の対応を痛烈に批判した。
「カンヌ映画祭のあった日曜日に受賞した是枝監督のインタビュー記事が、ながながと日本の映画雑誌で報道されても、安倍首相及びその取り巻きの政治家からは一言も言葉が発されなかった。その翌日、月曜日になって、是枝監督の受賞記者会見について発したジャーナリストの質問に対して、ようやく菅義偉・官房長官が『心から是枝監督の受賞を讃える』と答えただけだった。この称賛を述べた口元には醜い虫歯が巣くっていた」

安倍第二次政権以降、「日本人はすごい、日本はすごい」という自画自賛が蔓延し、一方で安倍政権に対する批判めいたものには「反日」「左翼」「売国」というレッテルが貼られるようになった。フィガロ紙は奇しくも是枝監督のパルムドール受賞にあわせて、日本社会の「自閉的」傾向に違和感を表明したといえよう。
海外での受賞に賛辞を送るはずの安倍首相は、沈黙を保ったままだ。

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7・18「アベ政治を許さない」atきままや
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