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きままや交流日記

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交流日記トップ  きままやにおいでいただく皆様との交流を記しています。

4月いっぱい「きままや」お休みのお願い

日ごろ応援頂きありがとうございます。
大変申し訳ありませんが都合により、4月いっぱい「きままやお休み」します。
営業日程については、
トップページ『きままや・営業カレンダー』をご覧いただきますよう。

        ホットコーヒー 笑う 話す
5月より、リフレッシュオープンします。
よろしくお願いいたします。
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「きままや日記」しばらくお休みします。

寒さで開花がストップしていた坂戸の桜の便りが届き始めました。

        桜 桜 桜 桜

塚越、谷治川と飯盛川の土手約1キロの早咲きのすみよし河津桜は終わり。
中小坂、慈眼寺のしだれ桜は今週よろしいかと。
北浅羽地区越辺川沿い、1,2キロ約200本の「安行寒桜」は今週が見ごろ。
北坂戸地区高麗川沿い、まもなく開花です。
東坂戸地区桜並木開花しました。

 東坂戸団地内を流れる大谷川両岸に咲く見事だった桜並木。
 東坂戸地区住民の方々の高齢化とともに樹齢50年以上の桜の樹の高齢化
 で、かつての勢いが失われてきた。
 商店街もさびれ、ピンクのおめでたい提灯も近年は下げられず、場所取り
 のシートも敷かれずさみしい限り。
 その代わりにか、坂戸市では、住吉桜や安行桜の堤を新しい桜名所に。
 
          桜 桜

「きままや日記」をお読みいただきありがとうございます。
 4月は都合によりお休みします。
 充電後、5月再開する予定ですので、よろしくお願いいたします。

 ご意見などありましたら順次ご紹介・掲載させて頂きますので是非お寄せ下さい。。
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きままや楽しい憲法塾第10回「豊かに生きる権利ー社会権」ご報告

3月27日第10回「豊かに生きる権利ー社会権」について学習。
 講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員)
 参加者 6人
 本日のお茶菓子は『三方六』(サイズ三方がそれぞれ六寸であったため「三方六」と。
 
  三方六はこんなお菓子

     鉛筆2 読書 鉛筆2 読書

皆さんよくご存知の「豊かに生きる権利ー社会権」25条について学ぶ。
「社会権」とは『人間らしく生きる権利』で
  「自由権」ー国家からの自由(ほっといてくれ)
  「社会権」ー国家への自由 (要求できる)

具体的に
 生存権25条(すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)
 *生存権登場の背景・歴史を学ぶ
   1789年仏革命以降、資本主義(金儲け)の発展により、貧富の差が激化し
   社会的弱者の生活が維持困難になった。国家による「人間に値する生活の保障」
   する20世紀の民主主義憲法の典型とされる【ワイマール憲法】の解説。 
 *生存権規定
   国民の権利ー健康で文化的な生活を営む権利
   国の義務 −社会福祉・社会保障・公衆衛生
 *25条の位置づけとして2つの学説の解説。
   プログラム規定説(国の努力目標を定めたもの。
            国民に具体的権利を与えたものではない)
   法的権利説(国民に具体的権利を保障したものだとする学説)
 *【朝日訴訟】と【堀木訴訟】の解説
    分かり易い朝日訴訟はこちら(リラックス法学部より)  
    分かり易い堀木訴訟はこちら(リラックス法学部より)


フリートーキングの中で『森友学園問題』に話題は集中。
学園で児童に暗記させている『教育勅語』を松本先生は朗読され、
何が問題なのか(天皇のことばであること)を解説して頂く。

先生も参加者皆さん、先日23日の国会喚問テレビ中継を終日注目。
*カゴイケはアベに一矢報いるべく頑張ったんじゃない。
*右翼のゴリゴリおっさんだと思っていたが、結構常識人に見えた。
*〈敵の敵は味方〉籠池✖(自民+維新)で、野党と通じ合えるようで可笑しい。
*森友問題の裏に隠れた大事な案件「共謀罪」「自衛隊撤退」を見逃し?

       シャツ 夫 プレゼント

先生のお話は毎回笑いに包まれ、難しい憲法が分かり易く身近な問題に。
最後のM・Tさんの質問になお一層会話が膨らみ皆さん大爆笑となりました。
 「先生、いつもお洒落で素敵なおよーふく着てられますけど誰が選ぶんですか?
  あー奥様ね。
  私と一緒。
  今日のワイシャツ、私が主人にプレゼントしたシャツと同じ品。
  ちらりと見えた襟の裏の模様で分かったわ。
  高かったのよ。
  デパートよ」

          鉛筆 ノート
次回は(4月はきままやの都合でお休み)5月15日月曜日となります。
松本先生の話術で「難しい憲法も分かり易く」楽しいひととき是非ご一緒に。
お待ちしてます。
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「生徒からのうれしいプレゼント」・松本義之さん(きままや憲法講座講師)

        花束 カード
先日、卒業直前の生徒たちからカードをもらいました。

そこに書いてあった授業の感想を見る限り、彼らは授業を
楽しみにしてくれていたようでした。

その中で特に嬉しかったのは
「授業めっちゃおもしろかったです〜。
 先生のおかげで勉強するようになりました。」
という男子生徒のものでした。

勉強は大変なことだけれど、
「学ぶこと、知ること、知識を得ることは楽しいこと」
だということを伝えたい者としては
『勉強をするようになりました』は生徒からの最高のプレゼント
のように思います。

きままや憲法講座、3月は豊かに生きる権利―生存権についてです。
27日よろしくお願いします。


          本 本

【ご案内】第10回・きままや憲法講座塾『今こそ学ぼう・日本国憲法』
         生きる権利ー生存権
     日 時  3月27日 月曜日 午後1時半〜
     参加費  500円(茶菓付)
     講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員)

   ご参加お待ちしています。
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話題の『高橋源一郎の教育勅語・現代語訳』

小説家の高橋源一郎さんが、
「いま話題の教育勅語」を読んでみたが、
「意味がよくわからないので、一時間ほどかけて、訳してみました」と。


          本 本 本 

高橋源一郎の教育勅語・現代語訳

 屬呂ぁ天皇です。よろしく。
  ぼくがふだん考えていることをいまから言うのでしっかり聞いてください。
  もともとこの国は、ぼくたち天皇家の祖先が作ったものなんです。
  知ってました?
  とにかく、ぼくたちの祖先は代々、みんな実に立派で素晴らしい徳の持ち主
  ばかりでしたね」

◆屬みたち国民は、いま、そのパーフェクトに素晴らしいぼくたち天皇家の
  臣下であるわけです。そこのところを忘れてはいけませんよ。
  その上で言いますけど、きみたち国民は、長い間、臣下としては主君に忠誠を
  尽くし、子どもとしては親に孝行をしてきたわけです」

「その点に関しては、一人の例外もなくね。
  その歴史こそ、この国の根本であり、素晴らしいところなんですよ。
  そういうわけですから、教育の原理もそこに置かなきゃなりません。
  きみたち天皇家の臣下である国民は、それを前提にした上で、
  父母を敬い、兄弟は仲良くし、夫婦は喧嘩しないこと」

ぁ屬修靴董⇒Г世舛録じ合い、何をするにも慎み深く、博愛精神を持ち、
  勉強し、仕事のやり方を習い、そのことによって智能をさらに上の段階に
  押し上げ、徳と才能をさらに立派なものにし、なにより、公共の利益と
  社会の為になることを第一に考えるような人間にならなくちゃなりません」

ァ屬發舛蹐鵑里海箸世韻譴鼻△椶が制定した憲法を大切にして、法律をやぶる
  ようなことは絶対しちゃいけません。
  よろしいですか。さて、その上で、いったん何かが起こったら、いや、
  はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕
  してください」

Α屬箸いΔ、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください。
  それが正義であり「人としての正しい道」なんです。
  そのことは、きみたちが、ただ単にぼくの忠実な臣下であることを証明する
  だけでなく、きみたちの祖先が同じように忠誠を誓っていたことを讃える
  ことにもなるんです」

А屬い泙泙能劼戮燭海箸呂匹譴癲△椶たち天皇家の偉大な祖先が残してくれた
  素晴らしい教訓であり、その子孫であるぼくも臣下であるきみたち国民も、
  共に守っていかなければならないことであり、あらゆる時代を通じ、  
  世界中どこに行っても通用する、絶対に間違いの無い「真理」なんです」
  

─屬修ΔいΔ錣韻如△椶も、きみたち天皇家の臣下である国民も、
  そのことを決して忘れず、みんな心を一つにして、そのことを実践して
  いこうじゃありませんか。以上! 明治二十三年十月三十日 天皇」


          本 本

虚偽発言大臣稲田女史にレクチャーしてあげなくちゃね。

【ご案内】第10回・きままや憲法講座塾『今こそ学ぼう・日本国憲法』
     日 時  3月27日 月曜日 午後1時半〜
     参加費  500円(茶菓付)
     講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員)

   ご参加お待ちしています。
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きままや楽しい憲法塾第9回報告と第10回ご案内

2月20日第9回「平等に生きる権利掘質挙人の資格の平等」について学習。
  第15条 普通選挙の一般原則 
  第44条 選挙人の資格の平等 
    講師  松本義之先生(日本教育法学会会員)
    参加者 8名  

 *議員及び選挙人の資格は、」人種、信条、性別、社会的身分、門地、
  教育、財産又は収入によって差別してはならない。
 *普通選挙⇔制限選挙
  平等選挙⇔不平等選挙 
  直接選挙⇔間接選挙
  秘密選挙⇔記名選挙

など、選挙の歴史を学びながら、
「1票の格差」が是正されないのはなぜ?
「アメリカ大統領選の不可思議」などについてフリートーキング。 


     鉛筆2 読書 鉛筆2 読書

次回 第10回

きままや憲法講座塾『今こそ学ぼう・日本国憲法』

 『政治入門―憲法が何故大切か』

 
  日 時  3月27日 月曜日 午後1時半〜
  参加費  500円(茶菓付)
  講 師  松本義之 先生(日本教育法学会会員)
  テーマ  「基本的人権『平等権』つづき」

          本 本

話題の森友学園では「教育勅語」を園児に暗唱強制。
稲田防衛相は平然と「教育勅語の何が悪いの?」とうそぶく。
アッキー(54歳)も称賛の「教育勅語」。

現行憲法にそぐわない『教育勅語』についても復習し、
次回憲法学習で松本先生に伺ってみませんか。

お誘いあわせてご参加下さい。
お待ちしてます。
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「音楽葬体験会」に参加して・幽子さん

『仕出し弁当』のお昼付きという魅力で、加入している互助会M主催
の「音楽葬体験会」に参加してみた。


        バイオリン piano フルート
昨今の葬儀はどんどん簡略化になってきている。
大会社の社長さんでも有名人も、葬儀は親族で済ませた後、友人向け
には後日「お別れ会」を開催する風潮が「今ふう」傾向になっている。

生前、自分の葬儀については自分で考え、残るものに負担をかけない
気遣いを贈りたいと思う人がどんどん増えてきた。
『葬送儀式』も「無宗教で何もしない」から昔からの因習に縛られる
事なく「散骨」や「樹木葬」なども選択肢の中に入れられ、無駄なお
金もかけずとも心を込めた『最後の別れ』を選択できるようになった
のは有難い世の中。

互助会Mでも最近はシンプルな『家族葬』が増えているそうだ。
とはいうものの味気ない殺風景な葬儀では哀しいので、「家族との安
らぎのひとときを」より深めるべく『生演奏の音楽葬』にすると心に
残る温かみのある葬儀がとり行えるというプランなのだ。

当日の音楽葬はキーボード・ヴァイオリン・フルートの演奏で、献奏
曲は『川の流れのように』や童謡『春が来た』や『千の風になって』
など、なじみの口ずさめる曲が葬儀の雰囲気ともマッチしてなるほど
上品ないい感じ。「悲しみの中にも安らぎを提供できる」に納得。

ちなみにお値段は
 献奏 1曲 21600円〜
 音楽葬【ソロ】  43200円
    【二重奏】 86400円
    【三重奏】129600円
  (キーボード・ヴァイオリン・フルート・チェロから取り組みを選択)


なかなかいい雰囲気でいい音楽葬体験でした。
お食事も、大変おいしゅうございました。

音符 CD CD

私の葬送時のリクエスト曲目は
 ショパン ノクターン 嬰ハ短調   (戦場のピアニスト)
 マーラー アダージオ        (ベニスに死す)
 モーツアルト レクイエム      (アマデウス)
 モーツアルト クラリネット協奏曲  (愛と哀しみの果て)
 ビージーズ  Wish You Were Here
 エルトン・ジョン Your Song
 プロコル・ハルム 青い影

などなど生演奏でなくCDの音でいいんですが、あの世に行きつつ時、
どなたがかけてくれるんでしょうか。
「私の思い出の大好き曲」を残った人に押し付けてもねぇ〜。
思案中ー。
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「おごれる者久しからず」&「落ちた偶像」 きままや・de・とーく

          話す 話す
K子さん「メディアから発信したモリトモ事件が今、毎日のように
     国会を賑わし、アベ首相が弁解に躍起になっている姿は
     国民すべてに『何か関係あるに違いない』と思わせたね」
Y子さん「築地・豊洲問題でのイシハラ元都知事発言も『無能』を
     露呈し、都民だけでなく国民に『権威をふりかざすだけ
     のバカの遠吠え』を印象づけてしまってるものね」
K子さん「イナダ女史を罷免しないのもふか〜い訳ありそう」
Y子さん「あんなにコロコロ発言を変えるとは厚顔無恥。恥知らず。
     あれで弁護士?」
K子さん「弁護士だから!よ」

K子さん「それにしても、これまでアベの高支持率の片棒を担いで
     いたNHKも、さすが今回は世間を騒がしているカゴイ
     ケ事件にコメントせざるを得なくなってきてるのも可笑
     しいよね」
Y子さん「今週は新聞の週刊誌の見出し見ているだけでも面白い。
     アッキー姑闘争、イナダ発言コロコロ撤回、局長責任、
     大阪マツイ府知事責任から加計学園まで出るわ出るわ!」

K子さん「『おごれる者ひさしからず』とはよく言ったもの。
Y子さん「『落ちた偶像』だ」

          新聞 テレビ

K子さん「テレビもニュースが面白くなってきたね」
Y子さん「新聞を丁寧に読むようになってきたものね」
     でも、あらゆるメディアが右へならへも気味悪い」
K子さん「テレビは朝からワイドショーでこの問題ばかり」
Y子さん「我が家の年金暮らしの夫は、毎日楽しみにしている再放送
     時代劇『暴れん坊将軍』や『子連れ狼』なんか見ていられ
     ない。国会中継の方が格段面白いって言ってる」
K子さん「アベの、突然の南スーダンからの自衛隊撤収表明記者会見
     は、自分に及び迫ってきた疑獄事件を目眩まししたように
     も受け取れたけど、実態どうなっているのか心配事だわよ」
    
ふたり 「どんな事件にせよ、猫も杓子も一点になびく風潮には気を
     つけようね。その裏に何か隠していないか勘ぐらなくちゃ」
   
    「それにしてもイナダ大臣は辞任すべき!
     あんな恥ずかしい姿、天皇さまもテレビを見てますよ。
     アナタの不敬発言・行動は、信じて疑わない『教育勅語』
     に反してるでしょうに」
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ヒコ先生の面白ゼミ「東大第二工学部」

Y・ヒコ先生は元東大工学部助手、元女子大講師、元埼玉県環境アドバイザー
などの経歴の後、現在は坂戸市及びふるさと長野県佐久市で農業、果樹栽培。
また「藜(あかざ)を種から育て『杖』の手作り」を健康・高齢者問題に提案。

エナメルのような艶のある赤の漆を塗ったヒコ先生手作り「藜」の2本の杖を
持ちウォーキング途中、きままやで語られる面白話をお届け。


         本
「今、面白い本を読んでいるんだよ。
 『東京大学第二工学部−なぜ9年間で消えたのか (祥伝社新書)』って言うの。
 戦時中東大は国防国策のための国家産業育成に資する人材養成の必要性から
 第二工学部を作ったんだよ。
 本郷の東大工学部とは別に1942年から1951年まで千葉市に作ったんだ。
 略して「戦犯大学」。
 
 軍事産業を支える工学者や技術者を養成するために、当時の東京帝国大学総長
 だった平賀譲の発案によって設置されたんだ。
 学生は入学に際して第一工学部か第二工学部かを選ぶことができず、大学側で
 両学部の学力が均等になるようにしたんだって。
 
 第二工学部の学科構成は本郷の第一工学部とほぼ一緒で、機械、電気、土木、
 建築、船舶、造兵、応用化学、冶金、航空、航空原動機などで、優秀な連中が
 資金に糸目をつけず兵器開発に関わる研究してきたんだよ。

 戦後ここから出た連中が日本の大企業の要を担って、日本を動かしてきたんだ。
 面白い本だから貸しますよ。読まない?」

東京帝国大学第二工学部はこちら (ウィキペディアより)

東京大学第二工学部ーなぜ9年間で消えたのか。祥伝社新書はこちら

          新聞 新聞 新聞

ヒコ先生から東大第二工学部の役割、兵器開発の話を伺った後、3月8日、
朝日新聞1面に『軍事研究禁止を継承』の記事が載った。
日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」が、大学などの研究機関
の軍事研究に否定的な新声明案を了承したと。

大学や学術研究への政府の介入の度合いを強める懸念がある軍事研究に疑問を
呈する内容。
2015年の防衛装備庁の委託研究制度の予算が16年度の6億円から17年
度は110億円に急増し、政府が軍民両用技術研究推進の検討を始めるなど、
軍事と研究の距離が近づいている状況がある中、学術研究が過去の戦争で政府
に動員された歴史的経過をふまえ、学問の自由を重視したのだ。

防衛装備庁の委託研究制度は政府の介入の度合いが強く「問題が多い」とした。

学術会議は論点を憲法23条の「学問の自由」に絞り、学術が戦争に動員され
た反省をもとに学問を脅かす政府の介入に事実上の禁止方針を打ち出したとは
快挙ともいえる。
次回の「きままや憲法講座」で松本義之先生に詳しく解説して頂こう。

軍事的安全保障研究に関する声明はこちら
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「かたえくぼ投稿 ボツ作」・いけさんよりの投稿

毎朝、朝日新聞を開く楽しみは『声』欄の「かたえくぼ」。
で、「わたしもチャレンジ!」と投稿し続けてみたが・・・・。

みごとボツ。
で、このページを借り(恥ずかしながら)投稿。

    悵魔の証明』
      そこが狙いだー共謀罪

 ◆  悗い院Δい院Δ匹鵑匹鵝
      無礼者   ーこうの・いけ
      なにとぞ・・ーかご・いけ
      徹底追及  −こ・いけ

   『言い訳・責任逃れ』
      教育勅語ニ反シマス!ー園児

「これじゃあだめ?
 やっぱり。
 インパクト不足?
 ひねりが足りない?」

お呼びでないようなので、お口直しに朝日新聞掲載「かたえくぼ」をご紹介。

        ホットコーヒー ケーキ ビール ラーメン

3月1日 『交渉記録を廃棄』
       財務相が持ってきたーヤギ (春日部・良ちゃん)

3月2日 『まもなく啓蟄』
       もう叩き起こされてるー豊中・元国有地の虫(十和田・八幡太郎)

3月3日 『紙に入った物』
       意図コンニャクでしたー森友学園(狛江・クーパン)

3月4日 『経産省、執務室施錠』
       あきまへんー知る権利(千曲・かじか)

3月7日 『最も透明度の高い池は?』
       籠池、鴻池、小池ー入試問題(大分・とうがらし)

3月9日 『言い訳』
       政治家ー記憶がない
       お役人ー記録がない(浦安・のだっち)

あーあーいやんなっちゃう。
さすが、みなさんうまい!脱帽。
       !? !?
もうひとひねり、頑張って考えてみてくださいな。
高齢者のかたの頭の体操にいいかもです。

当「きままや交流日記」はうまい下手関係なく掲載させていただきますので、
どうぞこの紙面でよろしかったら投稿お待ちしています。
      
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7・18「アベ政治を許さない」atきままや
7・18「アベ政治を許さない」atきままや写真
記事はこちらです。
「アベ政治を許さない」
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