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きままや交流日記

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交流日記トップ  きままやにおいでいただく皆様との交流を記しています。

「ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展」開催のご案内

日時8月24日(土)am11:00〜pm7:00   25日(日)am 9:30〜pm6:00

場所:坂戸市文化施設オルモ(北坂戸駅東口前)入場無料

主催:原爆絵画展坂戸・鶴ヶ島地区実行委員会(049-289-2527

http://www.sakado-gr.org/kaigaten/(坂戸・鶴ヶ島原爆絵画展HP)

特別企画8月25日(日)

 午前10時半〜トークタイム『若者が考える原爆』

 午後1時半 〜被爆者のお話・平和紙芝居・ヒロシマ子ど代表団報告など

毎年異なった絵が届きます。是非おいでくださいますようお待ちしています。

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きままや8月20日(火)臨時休業のお知らせ

明日8月20日 火曜日は臨時休業します。よろしくお願いします。

今年も『第27回ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展』を開催します。広島市民の手による、あの日の広島の記録。市民の描いた絵画の展示。ふるさとの美しい景色、かけがえのない子どもたちの未来、私たちの大切なものを失わないために、悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、どうぞ、ご覧ください。

日時:8月24日(土)am11:00〜pm7:00   25日(日)am 9:30〜pm6:00

場所:坂戸市文化施設オルモ(北坂戸駅東口前)入場:無料

主催:原爆絵画展坂戸・鶴ヶ島地区実行委員会(049-289-2527

http://www.sakado-gr.org/kaigaten/(坂戸・鶴ヶ島原爆絵画展)

特別企画8月25日(日)

 午前10時半〜トークタイム『若者が考える原爆』

 午後1時半 〜被爆者のお話・平和紙芝居・ヒロシマ子ど代表団報告など 

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「見えてきたN国党のいやらしさ」・Yさん

近年のNHKへの疑問(報道姿勢、番組民放化傾向、経営委員会への不信、受信料不払い問題などなど)が先日の参院選で「NHKをぶっ壊す」というオモシロフレーズに国民が共鳴し(思いがけず)当選を果たしたN国党は一体何者なんだろう。その【いやらしさ】が垣間見えてきた。

【その1】議員辞職が当然の恥ずべき丸山穂高や友達のいない渡辺良美を仲間に入れた。

【その2】8月15日の靖国参拝。党首立花がメディア向けに美人彼女と手を繋ぎ(はどうでもいいが)彼は右系思想の持主だと示した。

【その3】TOKYO MXの「5時に夢中!」でのマツコ氏の「これから何をしてくれるか判断しないと。今のままじゃね、ただ気持ち悪い人たち」等の発言に激怒し、同番組が生放送された都内のスタジオに突撃。スタジオのガラス越しに放送中に抗議の”演説”をぶったほか、放送終了後も1時間ほどマツコを待ち伏せ、支援者ら約100人もその場に集まったという。 都合の悪い言動は力尽くで排除する。それを見せつけ、「ここに関わると面倒なことになる」という印象を与え、黙らせるN国の手法は(今回の対マツコ氏の言動)も、その一環と見るべきではないか。(江川紹子さん)

【その4】(江川紹子さん曰く)国会議員という立場と資金力を得たことで、メディアに対しても、気に入らないものには圧力をかけ「触らぬ神・」とばかりに批判をしにくい雰囲気が広がるのもよくない。メディアはN国の取り上げ方をよくよく考えてもらいたい。

【その5】N国党は資金力(そんなにあるの?)に物言わせ、今後地方議会も含め次々議員を送り出すという。現に25日投票の埼玉県知事選にも候補者を立てている。

そんないやらしさを私たちは面白おかしく客観視していないだろうか。(江川紹子さん・この手法こそ、既得権益者・エリート層を「ぶっ壊し」たり引きずり下ろしたりする「下克上」を訴えて人々の関心や支持を集めるポピュリズムそのものと言える)

それに乗らないよう見極めていかなくてはと考える。

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敗戦後74年【RAA】を知る◆Y子さん

RAA(Recreation and Amusement Association)は日本語で「特殊慰安婦施設協会」。日本政府の肝煎りで設置された実在の組織。

1945年8月18日(玉音放送のたった3日後)、東久邇内閣が占領軍の将校相手の慰安所を設立。

表向きはダンスホールを装いながら、実態は性的サービスを提供する売春施設。都内だけで25か所から全国各地、全部で40数か所に。

〈新日本女性に告ぐ。戦後処理の国家的緊急施設の一端として進駐軍慰安の大事業に参加する新日本女性の率先協力を求む。ダンサーおよび女事務員募集。年齢18歳以上25歳まで。宿舎、被服、食料全部支給〉

応募した女性は東京だけで1400人、全国で4000人といわれ、多くの女性は面接で初めて性的サービスを提供する娼婦と知るが、ぎりぎりの困窮状態にあったので別の道を選ぶすべはなく自殺する女性も出た。勿論RAAもそれを承知でそのような募集をかけた。

GHQが公的売春に否定的だったので1946年3月閉鎖(オフリミット)、4月解散するが稼働していた7か月間に慰安婦として半ば強制的に売春をさせられた女性は数万人に及ぶといわれる。

参照(終戦わずか2週間後「東京の慰安婦」は米軍のいけにえにされた)http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56962

小説『水曜日の凱歌』最終章に〈主人公少女が女の人ばかり集まっている人だかりを見る。のぼり旗に「婦人民主クラブ」と記述)。

思いがけず、40数年前合成洗剤追放運動で山口泰子さんという素敵な婦人民主クラブの女性と一緒にデモしたことも懐かしく思い出され、乃南アサの小説「水曜日の凱歌」を読みながら、このたびの「あいちトリエンナーレ2019」での「従軍慰安婦像」展示中止問題まで、戦中戦後の理不尽な性の被害者、慰安婦問題について考えさせられた。おかげで暑さもぶっ飛んだのでした。

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敗戦後74年【RAA】を知る「乃南アサ・水曜日の凱歌』より Y子さん

東久留米市在住読書マニアN子さんから「問題のあるテーマだわ」と、今春届けて頂いた乃南アサの『水曜日の凱歌』を積読にしておいたが、「この暑い中ミステリーでも読むか」と開き始めたらとんでもない、大変貴重な敗戦直後の日米の施策RAAに翻弄される家族の物語で一気に読み終えた。(2015年度の第66回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞)

新潮文庫の巻末斎藤美奈子さんの解説を借りると

先の戦争は1945年8月15日に終わった、と学校では教わります。この日は、昭和天皇の玉音放送がラジオで流された日でした。けれど、その日を境に人々が平和を取り戻したのかといえば、そう単純ではありません。(略)『水曜日の凱歌』はそんな敗戦直後の時代を、ひとりの少女の視点から描いた小説です。

焼け跡に残された母と少女。母は縁あって見つけた仕事は「アレレ」の職員。「アレレって何?」と聞く少女に母は説明します。「明日にはアメリカの占領軍が上陸してくるそうよ。そのアメリカ兵たちに、日本中の女たちが襲われたり乱暴されたりするのを防ぐためには、どうしても、自分たちの身を挺して、防波堤になってくれる女の人たちが必要なの」

少女に「アレレ」と聞こえたものの正体はRAAと呼ばれた組織

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「身から出た錆・満身創痍」続き・きままや店主

8月1日、飛び出すみ〜ちゃんを追っかけ

右足小指窓のサッシに引っ掛け内出血

タカをくくっていたら、小指が熱を持ち始める。13日整形外科に。

小指半分骨折(全部折れていない)。どうりでいつまでたっても痛みが引かないわけだ。

副木(添え木)は拒否しテーピングを

病院予約のため、きままやは20日(火)臨時休業します。よろしく

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『第27回ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展』開催のご案内

今年は被爆74周年、ヒロシマ・ナガサキの日が来ます。

今年も『第27回ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展』を開催します。広島市民の手による、あの日の広島の記録。市民の描いた絵画の展示。ふるさとの美しい景色、かけがえのない子どもたちの未来、私たちの大切なものを失わないために、悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、どうぞ、ご覧ください。

日時:8月24日(土)am11:00〜pm7:00   25日(日)am 9:30〜pm6:00

場所:坂戸市文化施設オルモ(北坂戸駅東口前)入場:無料

主催:原爆絵画展坂戸・鶴ヶ島地区実行委員会(049-289-2527

http://www.sakado-gr.org/kaigaten/(坂戸・鶴ヶ島原爆絵画展)

特別企画8月25日(日)

 午前10時半〜トークタイム『若者が考える原爆』

 午後1時半 〜被爆者のお話・平和紙芝居・ヒロシマ子ど代表団報告など 

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「子どものドーピング検査」M子さん(豪NSW州在住)

長男8歳Rがインラインホッケー氷上ではなく、乾いた路面でインラインスケートを履いておこなうホッケー)で州対抗の国規模の大会に出るにあたって薬物検査の基礎知識について終了課程を取得しろと言われました。

英語が母国語なら簡単なものでしょうが、10年以上オーストラリアにいても日常の単語ではないので、まず質問の意味が分からず苦戦しました。数回の挑戦で親の私の名前で取ったらR本人で申請しなくてはならなくてやり直し。ともかく何とか終了!
中に、『ドーピング検査は係官の前で尿を採取し、見えるところでフタをして渡す』というのがあるのですが、8歳でもやるのだろうか不安です。その検査官が幼児虐待趣味とかあったらどうしようとか考えたり。
サプリメントも子ども用のグミ系ビタミンなど気軽にあげてはダメになります。
まだ子どもだしグループ競技でそこまでするのか分からないのですが、ちょっとビビりぎみです。
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「今日は被爆74周年ナガサキの日」

「主張するネコさんたちのこと」より

ところで、全米ヒットドラマ『THIS IS US』作中セリフで[Nagasaki]という語が「人生を壊す」という意味に使われて長崎では憤りや疑問の声が上がっている(9日朝日)とのこと。「I Nagasaki'd him」は「私が潰した」と訳されている。

ついでに、まだくすぶり続けている『表現の不自由展・その後』中止事件

「主張するネコさんたちのこと」から

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『第27回ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展』開催のご案内

今年は被爆74周年、ヒロシマ・ナガサキの日が来ます。

今年も『第27回ヒロシマ市民の描いた原爆絵画展』を開催します。広島市民の手による、あの日の広島の記録。市民の描いた絵画の展示。ふるさとの美しい景色、かけがえのない子どもたちの未来、私たちの大切なものを失わないために、悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、どうぞ、ご覧ください。

日時:8月24日(土)am11:00〜pm7:00   25日(日)am 9:30〜pm6:00

場所:坂戸市文化施設オルモ(北坂戸駅東口前)入場:無料

主催:原爆絵画展坂戸・鶴ヶ島地区実行委員会(049-289-2527

http://www.sakado-gr.org/kaigaten/(坂戸・鶴ヶ島原爆絵画展)

特別企画8月25日(日)

 午前10時半〜トークタイム『若者が考える原爆』

 午後1時半 〜被爆者のお話・平和紙芝居・ヒロシマ子ど代表団報告など 

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